” SURLY Minneapolise Tour Α鼻                                       船潺優▲櫂螢后.丱ぅショップ&PIZZAパーティー 編  〜  最終回

2016.10.31 Monday

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    JUGEMテーマ:自転車ショップ

     

    楽しみにしていた、ミネアポリス バイクショップ。

     

    結果、2軒しか立ち寄れなかったけど 同業者としてやはり勉強になる。

     

    ここは、ミネアポリスの中でもSURLYの展開台数が1番多いBIKE SHOP ”THE HUB BICYCLE”

     

    その展示台数に圧倒されました。

     

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    これは、NEW "ICE CREAM TRUCK "

     

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    THE HUB BICYCLE を後にし、

     

    次に向かったのは、パーティーの会場でもある ミネアポリスの老舗BIKESHOP ”ONE ON ONE” 

     

    こちらは、裏口。

     

    すでに、雰囲気全開。この感じ、男にはたまらない。

     

    ALL CITYクルーも沢山いて、テンションがさらに上がった。

     

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    店内も素敵だった。素敵すぎた。

     

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    そして、いかにも怪しい階段を下りていくと。

     

    ビンテージバイクがモッサリと。

     

    これ全部、オーナーさんのコレクションだそう。

     

    シビレタな。

     

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    中には、SURLY LONG HAUL TRUCKER のプロトタイプも。

     

    これは貴重。お宝。

     

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    僕ら日本人にも、誰もが気さくに話かけてくれて

     

    終始 笑いが絶えないパーティーだった。

     

    NATEさんも来てくれた。

     

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    あの BIG DUMMY に積んでいた 大きなボトルでビールを注いでくれる。

     

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    こうやって写真を見返してたら、ほぼ全員の方達と会話をさせてもらった。

     

    もちろん、僕の英語はカタコトだったが。

     

    ”日本の北海道から来た” と伝えると

     

    全員に共通していたのは、誰もが ”ホッカイドウはとても素敵な場所だ” ともれなく言っていた。

    (来日した際、北海道のトレイルを走った人も沢山いるみたい)

     

    ミネアポリスのような 素敵な環境で生活して自転車に乗っている人達が、

     

    ”ホッカイドウはとても素敵な場所だ” って言うなんて。

     

    まだまだ 僕は北海道を楽しみ切れていない。

     

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    SURLY  から学んだことを大切にして

     

    もっともっと、アドベンチャーへと出掛けよう。

     

     

     

     

    今回で、

    SURLY Minneapolise Tour レポートは完結。

    たまに、番外編のレポートもあるかも。

    まだまだ、沢山 話したい事あるので お店に遊びに来た際にでも

    ゆっくりお話しさせてください。

    ” SURLY Minneapolise Tour ァ                        〜そうさ今こそアドベンチャー、ミネアポリス アーバンライド 後編 〜

    2016.10.29 Saturday

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      JUGEMテーマ:自転車ショップ

       

      僕達が次に向かった先は、STEEL TOE BREWING  と言う、美味しいクラフトビールが飲めるお店。

       

      ビール好きの自分にとっては最高の寄り道だった。

       

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      ここで1時間位、まったりTIME。

       

      みんな 気持ちよ〜くなった所で、ライド再開。自由だなぁ。

       

      スタート前、ポールは ”スリーショップ!!” と言っていた。

       

      この時点で、バイクショップ 3店巡る予定が ”トゥーショップ!!” へと変わっていた。自由だなぁ。

       

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      走りだして 5分位。

       

      前を走っていたポールに、後ろから ”左に曲がれ!!グラベルだ!!” という英語が聞こえる。

       

      最っ高〜!! アドベンチャーは予定通りに進んだら楽しくない。

       

      楽しい匂いを嗅ぎ分けて進んだ方が、新たな発見が待っている。

       

      ここのトレイルは、本当に最高だった。

       

      小学生のように、無我夢中で ソアを追っかけ続けた。

       

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      この森を抜けると、そこは天国。

       

      木漏れ日と夕日が凄く綺麗で、ライドが楽しくて、SURLYクルーともっと一緒に過ごしたくて

       

      もっと色々 教えてほしくて

       

      どうしたら日本へ帰らずに済むか、必死で考えていた。

       

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      突然、ポールが釣竿を取り出し 湖へ。

       

      こんな環境下で、SURLYが生まれたのは もう必然だったんだね。

       

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      これは、どこまで足が上がるか本気で試してる様子。

       

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      このコンクリートから ハミ出たり足が着いたら 負け。

       

      日本代表として、闘って来ましたが返り討ちにされた。自信あったんだけどな。

       

      沢山の遊びを教えてくれた。

       

       

      ポールも流石に、時計を見て焦ったのか 出発。

       

      バイクショップ、閉まっちゃうよ。

       

      と思いながら、進んでいると。。。

       

      逆方向から、見るからにFUNなSURLY乗りがやって来る。

       

      なんと、この方 NATEさん(真ん中)。SURLY好きなら知ってる人も多いはず。

       

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      そうです。”SURLY NATE TIRE” のNATEさん。

       

      SURLYクルーと仲が良く、開発の際 ”NATEが乗っても壊れない丈夫なタイヤ”って意味も含めて

       

      彼の名前が製品に名付けられたそうです。

       

       

      ファット仕様の BIG DUMMY に乗って、スタイル出しまくり。本当にカッコよかった。

       

      後ろの大きなボトルには、ビールが入っている事を 後に知る。よく見ると、紙コップもあるね。

       

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      ここからは、まじめにバイクショップまでライド。

       

      途中に通った ミネアポリスの川に架かる大きな橋から見る街の景色が最高だった。

       

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      次回

      ” SURLY Minneapolise Tour ”   〜ミネアポリス バイクショップ&PIZZAパーティー 編  〜 へと続く。

      ” SURLY Minneapolise Tour ぁ                            〜そうさ今こそアドベンチャー、ミネアポリス アーバンライド 前編 〜

      2016.10.28 Friday

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        JUGEMテーマ:自転車ショップ

         

        前日のトレイルライドの疲れは身体には全く残っていないが

         

        脳裏には ”昨日の余韻” と言うものが 強烈に残っていた2日目。

         

        この日は、ミネアポリスの街中を走り 地元のバイクショップを巡る

         

        素敵なアーバンライドを予定してくれていた。もちろん、予定通りに進まないのがSURLYクルーなのだが。

         

        この日の自転車は、クロスチェックやストラグラーなどが中心。

         

         

        こちらは、入荷間近の ”FLAT BAR CROSS-CHECK” 

         

        完成車販売価格で¥135.000- とお手頃な完成車。

         

        これ1台で、変幻自在 どんな乗り方にも組み上げる事が出来るので

         

        初めてのSURLYの1台にはオススメ。ちなみに、SURLYには”エントリーモデル”というモデルは

         

        存在しません。初心者でも上級者でも、同じスペックで十分に楽しめるのがSURLY。

         

         

         

        ジョンのストラグラー。この日も沢山の食べ物とBEERが満載。

         

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        アーバンライドは、前日のトレイルライドよりもさらに人数が増え 大所帯でのライドとなった。

         

        と、言うことは 前日よりもさらに賑やかなライドになる事はスタート時点ですでに確定。

         

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        それでは、QBPをスタート。

         

        ”何処に着くかが目的ではなく、自転車に乗り 出発した瞬間からがアドベンチャー”

         

        身を持って 体感。

         

        スピード出してガンガン乗るわけじゃない。みんなのペースを融合した気持ちのいいスピード。

         

        今 考えると本当に贅沢なライド。

         

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        SURLY アートワークチーム:OGRE(オーガー)に乗った スティーブも一緒。

         

        僕がライド中、落としてしまったボトルを拾いに戻ったのをゲラゲラ笑って待っていてくれた優しいスティーブ。

         

        彼が最後尾で常に皆を見守っていた。

         

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        映画でよく見るような 家が並ぶ。

         

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        常にみんな会話して、笑いながら走っている。

         

        話の内容はよく分からないが、確実にくだらない内容だろう。

         

        並走するヤツのリアタイヤに足乗っけて 減速させて ケラケラ笑ったり。

         

        両腕を広げて、鳥の鳴き声を真似てみたり。

         

        ”FUN TO RIDE” これが、SURLY。

         

        メンバーとライド中に目が合うと、必ずみんな誰もが ”楽しいかい??” って聞いてくれる。

         

        親指を突き上げ満面の笑みで ”ベリーベリーグッド!!” という貧相な英語でしか返事が出来ない自分が悔しかった。

         

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        走りなれている日本の左側走行と違い、右側走行が新鮮。

         

         

         

        アーバンライドとは言え、途中途中 最高のトレイルをルートに入れてくれる。

         

        これは、タイヤの細いロードバイクでは中々 見れない景色、遊び方。

         

        だいぶクライムしたな。

         

        突然のトレイルでも何の問題もない SURLY BIKE。

         

         

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        SURLYの中でも、僕が乗ったストラグラーやクロスチェックなんかは

         

        タイヤサイズ 41c を履いていたので何の問題も無い。

         

        突然のグラベルがやって来ても 臆する事なくガンガン進めます。

         

        遊びのフィールド・視野が大きく広がります。

         

        曲がりたかった あの先の景色を見てみたい。そんな場面ありませんか??

         

        これは、ジョンがクリニックで教えてくれた一つ。

         

        SURLYの大切なコンセプト ”fff fatties fit fine” (全てのフレームにも書いてるね)

         

        ”太いタイヤなら何処へでも行ける・走れる。タイヤのエアボリュームは最高の乗り心地を提供する” 

         

        まさにソレでした。

         

         

        アップダウンを繰り返し、休憩。

         

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        ここは、昔 鉄道が走っていて線路が通っていたそうです。

         

        今では綺麗なサイクリングロード。

         

        左を走っている エリック。彼が本当に面白い。ライドを心から楽しんでいる。

         

        甲高い声で、Earth wind &fireの September を歌っていた。”do you remember〜♪”って。

         

        んで、隣のアンディーにも歌わせる。アンディー 嫌々 歌う。

         

        このやり取りを見て、自分も楽しくなって さらにペダルを踏む。

         

        自転車って、こんな些細な沢山の要素 全てひっくるめて ”自転車”。 

         

        誰にでも乗れる権利がある自転車。

         

        まじで楽しい。

         

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        ミネアポリスでの信号待ち。

         

        例えば、信号の無い 横断歩道でも当たり前に車は一旦停止して

         

        自転車が過ぎるのを待ってくれる。

         

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        文化の違いだなぁ。

         

         

         

         

         

        ” SURLY Minneapolise Tour ” 〜そうさ今こそアドベンチャー、ミネアポリス アーバンライド 後編 〜 へと続く。

         

        ” SURLY Minneapolise Tour  ”                            〜この世はデッカイ宝島、ミネアポリス トレイルライド 後編〜

        2016.10.25 Tuesday

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          JUGEMテーマ:自転車ショップ

           

          ここまでで、このトレイルライドは だいたい半分位。

           

          え??まだ前半だったの?? 内容が濃すぎるぜ SURLYクルー。

           

          これから後半戦と聞き、さらに僕のテンション ガチ上がり。

           

          一度、飲み物と食べ物を補給しに。

           

           

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          またまた 森の中へと。

           

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          しばらく ゆるめのトレイルが続く。

           

          ポールが ドデカい おなら で僕を笑わせてくる。

           

          途中、沢山のファットバイカー達とすれ違う。みんな ニコニコして挨拶してくれる。

           

          僕も照れながら、『ハァ〜イ!!』と言ってみる。

           

          これは、QBP/SURLYクルーがミネアポリスで育て上げた日常なんだろうな。

           

          僕達は、函館でこの日常を作り上げよう。と ふと思った。

           

           

           

           

          そして待っていたのは、最高の景色。

           

          ミネアポリスは、本当に上手く 都会と自然が融合した街。

           

          きっと みんな小さな頃からここで遊んで育ったのだろうなと思うと 羨ましくなった。

           

          サイクリスト達には、たまらないな。

           

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          ”ここは、シークレットスポットだ” とソアが言いつつ

           

          ”え〜、ここ下るの〜??” と思うようなダウンヒルにドロップして進むと。

           

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          いかにも、シークレットスポット。。。

           

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          ここからは、グラベルのアップダウンを繰り返す。

           

          身体が全然 疲れていないのは、アドレナリンのお陰か クロモリのお陰か。

           

          シングルの僕を見ながら、ジョンが ”ゴー シングルスピード!! ゴー シングルスピード!!” と

           

          盛り上げてくれた。 実際、僕が乗った 29x2.5を履かせたシングルのカラテモンキーは

           

          色んな状況下でも、すべての場面にフィットしていた。

           

          何よりも、自分の思うままに正直に バイクが答えてくれるのがシングル。

           

          日本での完成車での発売も もうすぐ。 自分のカラテを組む事を ここで決意した。

           

          ここからは、わりとテクニカルなシングルトラックが続き

           

          僕達を待っていたのは、素敵なサプライズ。 なんと本物の クランパス が!!!

           

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          常に全力で僕達を楽しませようと 一緒に遊んでくれる SURLYクルー。

           

          バイクだけじゃあ ない。 遊びも含めて ”SURLY” 。

           

          ここからは、焚火を囲んでのパーティー開始。

           

          あ、これ クランパスの家。

           

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          焚火好きのポールが、そこいらから木を集めて BBQ開始。

           

           

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          音楽聞いたり、ボーっとしたり、ゲラゲラ笑って会話したり。花火打ち上げたり。

           

          SURLYクルーは、仲間同士 全員 仲が良い。

           

          常にお互いをリスペクトし認め合ってる感じが伝わって来た。ベテランも若手も関係なく。

           

          ソアが、面白そうなセクションを発見しトライ。2度目でメイク。”イエーーーーー!!!”の声が上がりハイタッチ。

           

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          聞けば、まさにこの森には 昔昔 インディアンが住んでいたそうな。

           

          宴は、暗くなっても続いた。

           

           

          帰りは、ナイトトレイルライド。

           

           

          そして、ここでもポールが素敵な体験を用意してくれていた。

           

          自転車を乗るもの達に優しい街。ミネアポリス。

           

          ホテルまで帰るのに、電車を使うと言う。このまま、電車に乗せて良い。

           

          なんて素敵なシステムだ。

           

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          車内には、自転車専用のラックが備え付けられている。

           

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          ポール。。。笑

           

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          隣の車内を覗くと、普通にみんな使ってる。

           

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          本当に楽しい 沢山の経験と遊び方を教わった トレイルライドだった。

           

          バイク・冒険・仲間・会話・尊重・食・お酒・遊び。すべて含めて SURLY BIKE。

           

          もちろん、SURLYじゃなくたって 楽しくRIDEは出来る。それは絶対に。

           

          でも、作り手自身がこんなに楽しんで 世に送り出してるのって やっぱりSURLYだけ。

           

          だから 心底 惚れちゃう。

           

          どこのブランドもスポンサードしているライダーだのみ。

           

          どうです?? 

           

          SURLYの考えに賛同出来る人は、今すぐSURLYで家を飛び出しましょう。

           

           

           

           

           

           

          ” SURLY Minneapolise Tour ” 〜そうさ今こそアドベンチャー、ミネアポリス アーバンライド編 〜 へと続く。

           

          ” SURLY Minneapolise Tour ◆ 鼻                            舛海寮い魯妊奪イ宝島、ミネアポリス トレイルライド 前編〜

          2016.10.24 Monday

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            JUGEMテーマ:自転車ショップ

             

            ミネソタ州は、アメリカ中西部の北側 カナダに接する州です。

             

            10月の気温は、今の函館より 少しだけ暖かいくらい。

             

            今回のサーリークルーとのトレイルライドは、ミネソタ川沿いに北上して

             

            ミシシッピ川との合流地点あたりまでの、約35km前後のルート。

             

            今回のトレイルルート、最初から最後まで走ると 総距離45km位はあるみたい。

             

            ザックリ簡単大雑把に説明すると だいたい、こんな感じかな。

             

             

            ある程度 整備されているグラベルや、木と木の間をギリギリで走るシングルトラック、

             

            ゆるい道も続けば、かなりテクニカルな道も沢山出てくる。一歩間違えば、湖にドーンみたいな。

             

            かなり濃い内容のGOODルート。終始、無我夢中でペダルを踏んでたな。

             

            上の地図ん中でも、細かく見れば たくさんのルートがさらに細分化されていて

             

            今回 走ったルートは、SURLYのBOSSポールが何度も何度も事前に走り ルート決定してくれたみたい。

             

            本当に、心の底から僕達を楽しませようとしてくれている。 SURLYクルー 大好き。

             

             

             

             

            ここは、メカニックルーム。

             

            ここから 今回ライドするSURLY達をチョイス。

             

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            ただただ カッコイイ。男なら誰もが萌えるスペース。

             

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            今回、僕が授かった車体は ”2017 KarateMonkey SS” 

             

             

            ん?? SS?? 俺、シングル?? 

             

            周りを見ると、ポールがニヤリ。。。一抹の不安を覚えながら 出発。

             

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            この日は、前日までの雨が嘘かの様な晴天。

             

            ミネアポリスでは、そうそう無い天気だったみたい。

             

            『こうゆう日の為に 俺たちは自転車に乗っているんだ』ってポールが。

             

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            写真は、アンディー。SURLY BIKEのエンジニア&バイクデザイン担当。

             

            バイクは、WEDNESDAY。組み方・遊び方無限。

             

            後に出てくる ソアと2人でみんなを引っ張ってくれた。

             

            とっぱじめから魅せられたもんだから、常に彼の後ろをキープして走ってた。

             

            街ん中・森ん中、全てをセクションに変えて 人をワクワクさせてくれる遊び方をしてた。

             

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            スポットスポットで止まってくれて、景色を見ながら案内をしてくれる。

             

            ジョンのフロントバックの中には、補給食やビールでいっぱい。

             

            基本、SURLYクルーには Maximalist camping って言葉があるらしく

             

            ”荷物を軽くして どうするんだい??” 

             

            ”キャンプグッズが全て揃っている方が、より楽しい時間を過ごせるだろ??”

             

            ”大きな荷物持って、ビールや食べ物を詰めこんで 冒険しよう”

             

            って、考え。   うん 確かに!!

             

            ”故に、どこよりも頑丈なフレームを作っている。”    納得。

             

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            ここから 徐々にトレイルへ。

             

            前日の夜の雨で、落ち葉の下はぬかるんでいて 時々 スリッピー。

             

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            普段から、通勤路でこの道を使う社員もいるそう。

             

            こちらが、滞在中 僕達をずっとアテンドしてくれた イケメンナイスガイ アレックス。日本との窓口は彼。

             

            そして、もう一つの顔は。。。まさかの、ロケットマン。

             

            休憩 ポイント ポイントでイタズラで無邪気な顔しながら、特大の花火を打ち上げる。※動物除けでは ない。

             

            打ち上げ後は、イエーーーー!!!!! 言いながら、みんなでハイタッチ。

             

            何度も言うけど、こんな楽しい奴らが SURLY を作ってる。

             

             

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            彼が、ソア。 彼いなくして Krampus はこの世に生まれてなかったかも。

             

            SURLYの中でも、ぶっ飛び系 担当。  いやぁ、カッコ良かった。 ソアになりたいって思ったもん。

             

            ソアやアンディーみたいなタイプもいたり、ゆっくりマイペースでトレイルを楽しむアレックスやジョン。

             

            常に みんなに気を配るリーダー ポール。

             

            なんか、この辺りから ”SURLY/自転車で遊ぶ” ってこうゆう事なんだぞ。

             

            って彼らがライドを通して 伝えてくれている事に気づき始める。

             

            本気で遊ぶ子供の心を持った、本気の大人達。

             

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            違う場所でも、アレックスがカマシテくれる。

             

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            休憩は いつもビール。そして ピーナッツにビーフジャーキー、ドーナッツ。

             

            何本積んで来てんだよって位、次々 ビールが出てくる 笑

             

            もちろん、銘柄は ”SURLY BREWING”

             

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            ここは、久々の チルノワ道100選に認定。

             

            シーンとした空間に、ヒラヒラ舞って落ちる 黄色い落ち葉。

             

            その上を進む。

             

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            こんなセクションも。

             

            足を地面に付けずに、下までくだる。 むずかった。

             

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            今回は、WEDNESDAY Krampus KarateMonkey などの

             

            ファットやセミファットバイクが中心のラインナップ。

             

            悪路でもグングン進む推進力と、それいでいて心地の良い安定感。

             

            バイクとの信頼関係を抜群に築ける SURLY。

             

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            ジョンの言葉だったかな??

             

            ”自転車で家を出れば、それはすでにアドベンチャーの始まりなんだ”

             

            ”HAVE FUN and Be Yourself !! ” = ”楽しむには、自分で発見しろ”

             

            ”SURLYの楽しみ方に、正解はない。好きな様に 乗ればいいさ。”

             

            バッチリ、心に注入されたな。

             

             

             

             

             

             

             

            ” SURLY Minneapolise Tour  ” 〜この世はデッカイ宝島、ミネアポリス トレイルライド 後編〜 へと続く。

             

            ” SURLY Minneapolise Tour   鼻 SURLY本社を訪ねるの巻〜   

            2016.10.23 Sunday

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              JUGEMテーマ:自転車ショップ

               

              僕の恥ずかしながらの初海外は、なんと アメリカ ミネソタ州ミネアポリス。

               

              音楽界では、あのプリンスを生み出した街 ミネアポリス。

               

              目的は、憧れのSURLY/サーリーを勉強し、そしてルーツを探る旅。

               

              先ずは、その母体となるアメリカ最大の自転車問屋 QBPの中にある 〜SURLY本社を訪ねるの巻〜 をお送りします。

               

              日本からは 飛行機で約12〜13時間。

               

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              ミネアポリスの街は想像と違って、まあまあ都会。

               

              冬はマイナス20℃にもなるそうで、ご覧のようにビルとビルの間には 専用の通路が。どこのビルもくっついてました。

               

              そんな寒くて雪が多い場所で、あのFAT BIKEが生まれたんだと実感。

               

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              ちなみに、4日間 びっちりPIZZAを食べました。満足満足。

               

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              ミネアポリスはサイクリスト達に すごく優しい街。

               

              自転車レーンもしっかり整備されていて、道も綺麗。

               

              昔 機関車の線路だった場所は 今では、サイクリングロードとして生まれ変わった場所もあったり。

               

              日本もいずれ こうなって欲しいな。

               

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              SURLYを生み出し、世界に発信してる張本人達は どんなヤツらなのか。

               

              さて、それではQBP内部に潜入です。

               

              QBPは、街中から郊外へ 車で30分ほど。

               

              写真じゃあ伝わりづらいけど、周りは綺麗な森に囲まれていて すごく素敵な佇まい。

               

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              エントランスにはさっそく、SURLY達が。。。

               

              こちらは、SURLYのBOSSであるポールの ”ICE CREAM TRUCK” 

               

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              なんじゃこのハンドル。。。 聞けばハンドメイドだそうな。美しい。

               

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              そして駐輪場の地面に備え付けのポンプが、なんとも言えん。素敵。。。

               

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              エントランスには、ホイールで作成された椅子。

               

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              ドアノブは、クランクだったり。

               

              遊んでるなぁ〜

               

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              QBPには、社内に愛犬を連れてきて良い日ってのがあるみたい。

               

              なんともアメリカらしい。

               

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              肝心のSURLYスタッフ達のデスクは。。。笑

               

              こりゃ、奇想天外な発想が産まれる訳だ。。。流石、SURLY !!!

               

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              まずは、SURLYアートワークチームとのミーティング。

               

              彼らが、SURLY INTELLIGENCER などの最高にCOOLなカルチャーBOOKを作製しています。(チルノワで見れます)

               

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              このBOOKを見て、SURLYに乗り始める人達も多いはず。

               

              スケートボードやスノーボードにもカルチャーがあるように

               

              自転車にもカルチャーってもんがある。

               

              SURLYはそれを形にしている。こんな自転車ブランド、他にないよ。

               

              そのくらい、重要なアートワーク。

               

              もちろん、みんなの手に届きやすい様に増刷を頼んで来ましたよ。

               

               

               

              一番左はスティーブ。無口だけど、彼の雰囲気にSURLYが詰まってる。

               

              そして、一番右がBOSSのポール。個性派集団SURLYチームを束ねる彼のリーダーシップは勉強になった。

               

              仕事中は真剣に、遊ぶ時は本気で遊ぶ。何よりも、常に僕たちに気を掛け 声をかけてくれる優しい人。

               

              滞在中、僕たちを楽しませようって気持ちがすごく伝わって来て うれしかったな。

               

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              続いては、ライド中、常に何か食わしてくれるジョンによる

               

              SURLYのルーツや自転車に対する考え方、NEWモデルなどのクリニック。

               

              何故に彼らが4130natchにこだわるのか。自転車の遊び方の根本的なとこ。

               

              じっくりと注入されました。

               

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              SURLYの中でも

               

              車種によって、クロモリの質を変えている。その車種の目的に合ったクロモリを作っている。

               

              さらに、同じモデルでも、フレームサイズによってチュービングの厚さを変えてるのってSURLYだけ。

               

              そんくらい乗り手の事を考えて開発している。

               

              多様性・機能性・個性、そして 走行性能を大切にね。

               

              まだまだ沢山知らなかった事を勉強して来たので さらに詳しくは店頭まで。

               

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              その後は、社内見学。

               

              この物流倉庫から全世界へ。

               

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              こちらは、社員さん達の自転車通勤後の保管場所。

               

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              驚いたのは、その自転車通勤のシステム。

               

              自転車通勤した者には、毎日ポイントが付くそうで

               

              そのポイントを沢山貯めると、自転車のパーツと交換出来るシステムらしい。

               

              素晴らしすぎる。

               

              排気ガスをなるたけ出したくないという QBPの信念。

               

              素敵すぎる。

               

              早速、チルノワにもそのシステム 取り入れてみようかな。

               

               

               

               

              と、言う訳で長くなりましたが

               

              〜SURLY本社を訪ねるの巻〜 でした。

               

              次回の、SURLY Minneapolise Tour レポートは

               

              〜この世はデッカイ宝島、ミネアポリス トレイルライド編〜 をお送り致します。

               

              乞うご期待!!

               

               

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