『生存戦略。』 ROSSINロードバイクの場合。

2020.02.01 Saturday

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    JUGEMテーマ:自転車ショップ

     

     

    驚いた。

     

    ただただ驚いた。

     

    イヤ、ね…たまたま見たテレビ番組があまりにも衝撃的でして。

     

    NHK Eテレの”植物に学ぶ生存戦略 話す人・山田孝之”って番組。

    知ってます??

     

    一応ドキュメンタリーってカテゴライズされる真面目な番組??って思ったんですが・・・

     

    大人が”本気で不真面目を、悪ふざけを出し切った番組”です。

     

    しかもNHKで悪ふざけ

    ハマります。

    中毒性アリマス。

    声出して笑いました。

    大好きです山田孝之。

     

    2/2に再放送あるみたいなんで、興味ある方は是非。

     

    んで、昨日は嫁から”帰りに薬局に行け”との指令

     

    完全にパシリにされてるが、これは僕の生き残り戦略なので、さかわらずに素直に従っておくが・・・

    すでにお目当ての品は全くなく、市場からマスクが消え去ってました。

    中国の国家戦略なのか、科学者、製薬会社の陰謀なのかは分かりませんが、目に見えない敵ってのは恐ろしいですね。

    早くコロナウイルスなんとかして欲しいものです。

     

    さて、前置きが長くなりましたが、ここからが本題。

     

    昨年末にご相談されていたレストア依頼が無事に納車となったのでご紹介

    30年前に購入された”今持っているロードフレームに再び乗りたい。レーシーにじゃなく気軽に乗れる仕様でね”ってご依頼でした。

     

    とりあえずフレームを見させて頂くと、何とも素敵なビンテージロードフレーム。

    元コルナゴのフレームビルダー"MARIO ROSSIN"fromミラノのクロモリロードレーサー。

    オーナーさんの話では、学生時代に自転車屋でバイトして何とか手に入れた思い入れのあるフレームなそうで。

    何年もバラバラの状態で保管していたのだけれども、新たな自転車買うより再びこの自転車に乗りたいって気持ちがしっかりと伝わって来ました。

     

    当時のハンドル/ステムを参考に見せてもらったのですが、かなり攻撃的なポジションだったのでコクピットは思い切って一新。

    ハンドルはFAIRWEATHER/m174aa all road barにステムはSimWorks/Gettin' Hungry Stem。

    どちらも、ブランドは違うけど、NITTO製なので統一感もありスッキリとしたコクピット周りは細いクロモリフレームに良く似合います。

    タイヤはPanaracerのGRAVELKING。

    食い付きも良いし、転がりも抜群。

    フレームカラー見た時から限定ミリタリーグリーン似合うだろうな〜と思っていたのでイチオシで提案させて頂きました。

    ホイールはH PLUS SON/ARCHETYPE x SHIMANO TIAGRA HUB

    リムハイトも程よくあるし、剛性もあるので走りも良く、シャープな印象になります。

     

    ずっと乗らずにいたバイクが再び現代に蘇る。

     

    これも立派なエコ。

     

    レストアもりっぱな古きバイクが生き残る”生存戦略”と言っても良いのではないでしょうか。

     

    なによりも、生まれ変わったバイクを見た時のご夫婦の笑顔が素敵でした。

     

    チルノワでは当店で購入したバイクはもちろん、お持ち込みのバイクでも修理、メンテナンスOKです。

     

    もちろん今回の様なケースだとそれなりに”金額”も”時間”も”手間”もかかりますので、自転車へのおもいやりが必要です。

    ご興味ありましたら一度ご相談お待ちしております。

     

    自転車販売・修理・整備・点検・オーバーホウル

    チルノワサイクル

    函館市松風町10-5